申込・審査が必要

PiTaPaピタパ

執筆・編集:

申込と審査を経て発行される後払い式の交通系ICカードです。大阪への旅行中、駅でその場で購入するならICOCAを利用できます。

ICOCAは駅で購入してチャージし、PiTaPaは申込・審査を経て後払いで利用します。旅行用に新しく用意するなら、発行方法と必要な日数も考慮してください。

公式案内の確認日 ・大人用の一般カードが対象

PiTaPa カード券面
カード券面・タップして拡大
出典: スルッとKANSAI・提携発行会社 ↗
購入場所・金額

どこで、いくらで購入できますか?

発行事業者
スルッとKANSAI・提携発行会社
デポジット
申込条件によって異なります
初回購入額
申込・審査を経て発行

オンラインなどで申し込み、審査を通過してからカードが届きます。券売機に現金を入れてすぐ購入する方式ではないため、短期旅行中に新しく用意するのは難しいカードです。

公式の購入・利用案内 ↗ ・確認日 2026-10-17

チャージ方法

チャージはどうすればよいですか?

PiTaPaのポストペイエリアでは、乗車後に運賃を支払います。全国相互利用のプリペイドエリアで使う場合は、事前のチャージが必要です。オートチャージに対応する区間も別途定められています。

公式のチャージ・利用案内 ↗

確認日 2026-10-17

利用エリアとお店

どの地域で使えますか?

後払いで乗れるエリアと、事前のチャージが必要な全国相互利用エリアに分かれます。旅行する路線がどちらに当たるかは、PiTaPaの利用エリア案内で調べられます。

鉄道・バスで

鉄道では入場時と出場時に同じカードをタッチしてください。モバイルは入場時と同じ端末で出場します。バスは乗車時のみ、降車時のみ、または両方でタッチする方式があるため、乗車口や車内の案内に従います。

鉄道では1人につき1枚必要です。異なるICカードエリアをまたぐ場合や、非対応の駅へ行く場合は、出発前に全区間のきっぷを購入してください。

コンビニ・ホテル・お店で

PiTaPaショッピング加盟店で支払えます。交通系電子マネーの全国相互利用には含まれないため、Suica・ICOCA表示があるお店でもPiTaPaが使えるとは限りません。

レジでカード名を伝え、支払額が表示されたらタッチします。残額が足りない場合に、現金やほかのカードと併用できるかはお店に尋ねてください。

公式の利用範囲・例外 ↗ ・確認日 2026-10-17

返却・払いもどし

払いもどし窓口と手数料は?

申込先・発行事業者の解約手続きに従います

解約やチャージ残額の返還は、PiTaPaと発行会社の案内に従って申し込みます。ICOCAのように駅窓口でデポジット500円と残額を受け取る手続きとは異なります。

PiTaPa 公式の払いもどし窓口・条件 ↗ ・確認日 2026-10-17

モバイルの交通系ICカード

カードを持たずに使えますか?

Suica・PASMO・ICOCAのようにAppleウォレットでPiTaPaを新規発行することはできません。iPhoneで使う場合は、ウォレットから発行できる交通系ICカードを選んでください。

Appleウォレットの発行・チャージ手順を見る →

出典: Appleサポート ・確認日 2026-10-17

ほかのカードと比較する

カードをなくした場合は、紛失・再発行の案内をご覧ください →