石川2泊3日:2泊目はどこに泊まりますか?
市場の昼食・庭園散策・昔の街並み2か所を楽しみたいなら、金沢に2泊しましょう。温泉で一泊して休みたいなら金沢1泊・山中1泊に分け、2日目に兼六園を見てから宿を移ります。帰る日のひがし茶屋街は、宿の送迎・IR列車・観光バス往復を次の出発便に合わせられる場合だけ加えてください。空港への移動と手続きの時間は別です。
2泊3日のコースを選ぶ
金沢市内
宿を移さず、市場・庭園・昔の街並みを巡る2泊3日です。2日目は兼六園と長町、最終日はひがし茶屋街を歩きます。
金沢市内 →2泊3日 B金沢1泊・山中温泉1泊
市場の昼食と庭園散策の後、温泉で一泊して休む2泊3日です。2日目に兼六園を見て山中へ移ります。帰る日のひがし茶屋街は、送迎・列車・バス往復を次の出発便に合わせられる場合だけ加えましょう。
金沢1泊・山中温泉1泊 →金沢市内
宿を移さず、市場・庭園・昔の街並みを巡る2泊3日です。2日目は兼六園と長町、最終日はひがし茶屋街を歩きます。
1日目:近江町市場と金沢の宿
到着日は近江町市場で海鮮の昼食を選び、魚・野菜・果物の店を巡ります。市場を見たら、金沢駅周辺の宿に泊まります。
- 金沢駅東広場 → 近江町市場:徒歩または左回り
金沢駅東広場から近江町市場へ約12分歩きます。バスなら東口7番の左回りに乗り、武蔵ヶ辻・近江町市場のいちば館前で降りましょう。大人片道220円です。バスを使う場合は、以下の徒歩往復を前提にした費用に運賃を加える必要があります。
- 近江町市場 → 営業中の飲食店・市場の店
市場の一般的な営業時間は09:00~16:00ごろですが、飲食店を含め、店ごとに異なります。開いている店で昼食を取り、午後に市場を巡りましょう。食事・買い物は別途です。水曜は休む店が比較的多くなります。
- 近江町市場・エムザ黒門小路前 → 金沢駅→駅周辺に宿泊
来た道を駅東広場へ歩いて戻るか、右回りバスの武蔵ヶ辻・近江町市場(エムザ黒門小路前)から金沢駅行きに乗ります。右回りは市場周辺に複数の停留所があるため、行きに降りた左回りの停留所と間違えないでください。夕食は駅周辺で営業中の店を選びましょう。
市場の店ごとに営業日と閉店時刻が異なります。遅く着いたら駅周辺で夕食を取りましょう。市場は翌日の昼に訪ねることもできますが、兼六園の見学と駅からの出発時刻も調整する必要があります。この日の市場への交通費は徒歩往復なら0円、左回り・右回りに1回ずつ乗るなら大人440円です。食事・宿泊費は含みません。
2日目:兼六園・長町を巡り、宿へ戻る
兼六園の池と木々の間を歩き、長町の土塀の路地を巡ります。庭園と昔の街並みを見て、同じ金沢の宿へ戻る日です。
- 駅東口7番・右回り → 兼六園下RL6
金沢駅東口7番から金沢周遊バスの右回りに乗り、兼六園下・金沢城の石川門向かいで降ります。右回りの停留所か確認してください。
- 兼六園下RL6 → 桂坂口→庭園
桂坂口へ約5分歩き、通常の大人320円で入ります。午前の見学と休憩を終えたら、同じRL6停留所へ戻ります。
- 庭園見学後、RL6右回り → 香林坊の旧日本銀行前→長町
同じ右回りに乗り、香林坊の旧日本銀行前で降ります。長町へ観光協会の案内で約5分歩き、路地散策は約60分を参考にしてください。昼食と屋敷内部の見学は別途です。
- 香林坊の旧日本銀行前 → 右回り→金沢駅
旧日本銀行前の右回り停留所へ戻り、南町・近江町市場を経由して金沢駅まで乗ります。2日目は周遊バス3回で、通常の大人660円です。大人800円の1日券より、通常運賃で3回乗る方が安くなります。
- 金沢駅でバスを降りる → 同じ宿
駅東広場を渡り、ホテル金沢へ戻ります。
屋外の路地散策と、有料の屋敷見学を区別しましょう。内部も見るなら、費用と時間を合わせて加える必要があります。
3日目:ひがし茶屋街を散策
最終日はひがし茶屋街の伝統的な茶屋と店を巡ります。金沢駅へ戻るバスと、次に乗る列車の間に余裕を持たせてください。
- 東口7番・右回り → 橋場町の金城樓前
金沢駅東広場7番から金沢周遊バスの右回りに乗り、橋場町の金城樓前で降ります。乗車してから約13分です。バス待ちと、降りて街まで歩く時間は別に見込んでください。
- 橋場町の金城樓前 → ひがし茶屋街
降りたらひがし茶屋街へ、公式観光案内で約5分歩きます。
- ひがし茶屋街 → 路地の散策・選んだ店
午後は屋外の街並みを歩きます。お茶を飲むか屋敷の内部を見るなら、行く施設の営業と料金を確認してください。屋外の路地を歩く費用と、茶屋・屋敷内部の見学料は異なります。
- 橋場町の金城樓前・右回り → 金沢駅
来た道を橋場町の金城樓前へ戻り、右回りに続けて乗ると、兼六園・香林坊・近江町市場を経由して金沢駅へ戻ります。行きより帰りの区間が長いため、帰りの便を先に確認してください。
- 金沢駅 → 次に乗る列車の改札・ホーム
駅から次に乗る列車の改札・ホームへ進みましょう。帰りの交通と出発便の間に、駅内の移動時間を確保してください。
屋外の散策と、お茶・屋敷内部の見学を区別しましょう。橋場町から右回りで駅へ戻る区間は、行きより長くなります。
含む項目: 兼六園320円+周遊バス220円×5。初日の市場は徒歩往復が前提です。
別途の費用・適用条件: 宿泊・食事・有料の屋敷・長距離列車・追加の移動。
ホテル金沢のアクセス・荷物預かりFAQ近江町市場の公式観光案内北鉄周遊バスの停留所・運賃兼六園の入口別アクセス公式観光の長町案内公式観光のひがし茶屋街案内兼六園の公式見学案内
金沢1泊・山中温泉1泊
市場の昼食と庭園散策の後、温泉で一泊して休む2泊3日です。2日目に兼六園を見て山中へ移ります。帰る日のひがし茶屋街は、送迎・列車・バス往復を次の出発便に合わせられる場合だけ加えましょう。
1日目:近江町市場と金沢の宿
到着日は近江町市場で海鮮の昼食を選び、魚・野菜・果物の店を巡ります。市場を見たら、金沢駅周辺の宿に泊まります。
- 金沢駅東広場 → 近江町市場
駅東広場から近江町市場へ徒歩約12分です。店ごとの営業を確認して、昼食と市場散策を予定しましょう。
- 近江町市場 → 金沢駅→ホテル金沢
市場を巡ったら来た道を金沢駅へ戻ります。ホテルには15:00以降にチェックインします。
市場の店ごとに営業日と閉店時刻が異なります。市場が閉まってから着くなら、宿周辺で夕食を取りましょう。
2日目:加賀温泉駅を経由して温泉宿へ
金沢から温泉宿へ移り、休む日です。IRの普通列車と、予約制の宿の送迎を乗り継ぎます。
- 金沢駅東口7番 → 兼六園下・金沢城
金沢駅東口7番から金沢周遊バスの右回りに乗り、兼六園下・金沢城の石川門向かいで降ります。右回りの停留所か確認してください。
- 兼六園下・金沢城 → 桂坂口→庭園見学
桂坂口へ約5分歩き、庭園を見ましょう。3月1日~10月15日は07:00~18:00(最終入場17:30)、10月16日~2月末は08:00~17:00(最終入場16:30)です。
- 兼六園見学後 → RL6兼六園下・金沢城停留所
見学を終えたら、来たときの兼六園下・金沢城の石川門向かいにある右回り停留所へ戻ります。
- RL6・右回り → バスに乗り、金沢駅で降りる
右回りに乗り、香林坊・近江町市場を経由して金沢駅で降ります。大人1乗車220円です。庭園を出る時間とバス待ちも加え、次の列車まで余裕を持たせてください。
- 金沢駅でバスを降りる → IRいしかわ鉄道の改札・ホーム
金沢駅のバス停からIRいしかわ鉄道の改札・ホームへ進みます。予約した宿の送迎に合う列車に乗れるよう、庭園の見学時間を調整してください。
- 金沢駅・IR福井行き → 加賀温泉駅
IRいしかわ鉄道の普通列車に乗り、加賀温泉駅で降ります。通常の大人片道880円で、新幹線とは別です。予約した宿の送迎時刻に合わせて、旅行日の列車を選びましょう。
- 加賀温泉駅南口 → 予約した宿の送迎→お花見久兵衛
加賀温泉駅の南改札口から宿の送迎乗り場へ進みます。路線バス2番乗り場とは別です。お花見久兵衛と書いたピンクの旗を持つ運転手に名前を伝えてください。無料送迎は前日までに別途予約が必要で、予約者がいなければ運行しません。
- 温泉宿 → 温泉・宿で休憩
午後は温泉宿で休んで過ごしましょう。温泉と食事は予約した宿泊プランに合わせて利用してください。
宿の送迎は客室予約とは別に申し込みます。宿を変えるなら、その宿へのアクセスと送迎条件に合わせて移動を調整してください。
3日目:温泉宿から金沢へ
宿の予約送迎とIR普通列車で金沢駅へ戻る日です。次の出発便まで余裕があれば、ひがし茶屋街の散策を加えられます。
- 温泉宿 → 予約送迎→加賀温泉駅
宿から予約した帰りの無料送迎に乗り、加賀温泉駅へ向かいます。宿の公式案内では、申込期間はチェックイン後から翌日の朝食時までです。2泊する場合は、チェックイン時に実際のチェックアウト日の送迎便と申込締切を確認してください。路線バスは別途です。
- 加賀温泉駅・IR普通列車 → 金沢駅
加賀温泉駅から金沢方面のIR普通列車に乗り、金沢駅で降ります。通常の大人片道880円です。送迎到着後の発券とホームへの移動時間を確保して、旅行日の便を選びましょう。
- 金沢駅東口7番 → 橋場町で降り、ひがし茶屋街へ
駅東口7番から右回りに乗り、橋場町の金城樓前で降りて、ひがし茶屋街へ約5分歩きます。
- ひがし茶屋街の散策・昼食 → 右回り→金沢駅
昔の街並みを歩いて昼食を取ったら、同じ右回りで庭園・香林坊・近江町市場を経由し、駅へ戻りましょう。
- 金沢駅 → 次に乗る列車の改札・ホーム
駅から次に乗る列車の改札・ホームへ進みましょう。帰りの交通と出発便の間に、駅内の移動時間を確保してください。
宿の送迎・帰りのIR・ひがし茶屋街への観光バス往復を、次の出発便と合わせて確認してください。右回りの帰りは兼六園・香林坊・近江町市場を経由するため、行きより長くなります。時間が短ければ街並み見学を省き、駅から次の出発便へ進みましょう。
含む項目: 兼六園320円+市内バス220円×4+IR880円×2。事前予約した宿泊者の無料送迎が前提です。
別途の費用・適用条件: 宿泊・食事・ホテルの別途の荷物預かり料・長距離列車・川沿いの有料施設・路線バス。
大人1人で兼六園320円+市内バス4回880円+IR往復1,760円=2,960円です。ひがし茶屋街への往復バス2回を含み、訪問を省くならバス440円を除いて2,520円です。宿の送迎は事前予約した宿泊者の無料利用が前提です。宿泊・食事・川沿いの有料施設・金沢までの長距離列車と、選んだ荷物預かりの料金は別途です。送迎の代わりに路線バスを使うなら、その運賃を加えてください。
JRの旅行日検索IR公式普通運賃表宿へのアクセス・送迎乗り場案内宿の利用・荷物預かりFAQ加賀の現在の路線バス案内2026年2月の運賃改定のお知らせ事業者の加賀市内時刻表PDF駅の荷物預かり案内公式観光のひがし茶屋街案内北鉄周遊バスの停留所・運賃兼六園の入口別アクセス兼六園の公式見学案内
よくある質問
宿を予約すれば、山中温泉への送迎も自動で予約されますか?
お花見久兵衛に泊まる場合は、客室予約とは別に前日までに送迎を申し込む必要があります。予約者のいない時間は運行しません。加賀温泉駅南口の宿の送迎乗り場から乗り、路線バス2番乗り場と区別してください。別の宿なら、その宿の送迎条件を確認しましょう。
温泉から戻る日もひがし茶屋街を見られますか?
宿の送迎とIR普通列車で金沢駅へ戻り、次の出発便まで余裕があれば、ひがし茶屋街も見られます。駅東口7番から右回りに乗り、橋場町の金城樓前で降りて約5分歩きます。帰りは同じ右回りで兼六園・香林坊・近江町市場を経由するため、行きより長くなります。送迎・列車・観光バス往復を合わせて確認し、時間が短ければ街並み見学を省いて駅から次の出発便へ進みましょう。
北陸の鉄道パスで加賀温泉行きのIR普通列車にも乗れますか?
温泉プランの鉄道小計は、金沢~加賀温泉のIR普通列車の通常乗車券片道880円・往復1,760円です。北陸エリアパス・北陸アーチパス・関西・北陸エリアパスのIR区間は、金沢~津幡を、両駅以外のIR駅で降りずに通過する場合に限り、例外的に利用できます。このプランは加賀温泉駅で降りるため、その例外を適用できません。新幹線に変えるなら、各パスの有効区間・座席条件、旅行日の列車と宿の送迎を改めて合わせる必要があります。温泉行きの路線バスと施設入場料も別に確認してください。パスは出発する街とほかの移動も比較して選びましょう。
IR公式普通運賃表JR西日本の北陸エリアパス適用区間JR西日本の北陸アーチパス適用区間JR西日本の関西・北陸エリアパス適用区間
出典と確認日
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