青森1泊2日、1つの拠点で2か所を訪ねる

ねぶたの展示と縄文遺跡を見たい場合は青森、公園散策と市立博物館を見たい場合は弘前に1泊してください。どちらも宿を移さず、1日に1か所ずつ訪ねます。遺跡は往復のバス、博物館は展示期間と休館日に合わせて選びましょう。

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1泊2日

1泊2日、初日はねぶた、翌日は縄文遺跡

青森に1泊し、初日は駅前のねぶたの展示、翌日は縄文遺跡を見ます。宿を移さず、二つを別の日に見たい場合に選んでください。

1日目・ワ・ラッセのねぶた展示と港の散策

ねぶたの家 ワ・ラッセ・Nebuta Museum WA RASSE

到着日は駅前の屋内展示を見て、海辺で休みましょう。

  1. 青森駅 → ワ・ラッセ

    駅の東側の海辺へ歩きます。ワ・ラッセは駅から徒歩約1分で、展示館の大人入場料は620円です。

    行き方公式料金

  2. ワ・ラッセ展示館 → 港の散策・青森泊

    ねぶたの展示を見て、天気がよければ海辺を短く歩きましょう。5~8月は19:00、9~4月は18:00に閉館し、入場はそれぞれ30分前までです。到着が遅い場合は、港の散策から始めてください。翌日に遺跡から戻ってワ・ラッセへ立ち寄る場合は、最終入場と予約した出発列車を合わせる必要があります。時間が足りなければ展示を省き、入場料を費用から引いてください。

    時間

訪問日の臨時休館は、公式営業案内で確認してください。

2日目・縄文遺跡と屋内展示

三内丸山遺跡・Sannai-Maruyama Historical Site

土器・土偶や暮らしの再現展示を見て、屋外の遺跡へ進む日です。雨の場合は屋内展示から見学してください。

  1. 青森駅西口2番 → 三内丸山遺跡前

    ねぶたん号に乗り、「三内丸山遺跡前」停留所で降ります。大人1回300円です。通常日と特定日の時刻表が異なるため、出発前に遺跡を訪れる日の往復の便を一緒に確認してください。

    ねぶたん号の2026年の通常時刻表・バス停図ねぶたん号の2026年の特定日カレンダーねぶたん号の運賃

  2. 停留所のロータリー → 縄文時遊館・屋外遺跡

    停留所から約1分歩き、縄文時遊館の建物のチケット売り場と入場案内を探してください。この建物を通って遺跡へ入ります。一般500円で屋外遺跡と常設展示を見て、途中で休憩しましょう。特別展・体験は別です。

    県の交通機関による徒歩案内ねぶたん号の運行・時刻表遺跡の施設案内

  3. 遺跡前の赤いねぶたん号の標識 → 青森駅

    青森駅行きの便を確認し、同じ遺跡前の停留所へ戻ります。市営バスの停留所や新青森駅行きとは区別してください。帰りの便が少ない場合があるため、見学と食事を帰りの便に合わせて組みましょう。

    バス停・入場エリアの地図ねぶたん号の2026年の通常時刻表・バス停図

09:00~17:00で、ゴールデンウィークと6~9月は18:00までです。入場は閉館の30分前までで、休館日は公式カレンダーで確認してください。

確認済みの部分的な費用: 大人1人1,720円・部分的な合計

含まれるもの: ワ・ラッセ620円、屋外遺跡を含む常設展500円、ねぶたん号300円×2回(往復600円)。

別途費用と条件: 青森1泊・食事・空港や新青森駅への接続・旅行前後の列車・荷物預かり料金・特別展や体験。

公式料金遺跡の常設展・入場料ねぶたん号の運賃

1泊2日

1泊2日、弘前公園と市立博物館

弘前駅周辺に1泊し、初日は城門と堀、翌日は市立博物館の展示を見ます。両日とも駅と公園を徒歩で往復する日程です。

1日目・弘前公園の城門・堀の散策

弘前公園・Hirosaki Park

城門や堀をたどってゆっくり歩き、弘前で1泊します。

  1. 弘前駅 → 公園の追手門

    土手町方面へ歩き、公園の追手門へ向かいます。駅からの公式徒歩案内は約30分です。宿の位置によって、歩き始める場所は変わります。

    県の徒歩案内

  2. 追手門 → 三の丸・堀・弘前泊

    無料の散策区域で城門や堀を見ます。天守内部は現在公開休止中で、工事区域には入らないでください。有料区域を加える場合は、当日の公開状況と料金を別途確認してください。

    弘前市の案内

このコースの金額は無料の公園区域が基準です。公園内の徒歩は、同行者の体力と現地の通行案内に合わせてください。

2日目・弘前市立博物館の展示

弘前市立博物館・Hirosaki City Museum

前日に公園を歩いたなら、今日は市立博物館の展示を見て弘前駅へ戻りましょう。

  1. 公園の追手門 → 市立博物館

    追手門内の案内板の左向きの矢印に従い、テニスコートと広場の間の木立の道を歩き、右へ曲がって博物館入口へ向かいます。

    追手門~入口の案内

  2. 市立博物館 → 展示の見学

    このコースの費用は「菅江真澄、津軽の旅」展の一般入場料500円が基準です。この展示の見学時間は09:30~16:30です。旅行日に展示が開催されているか、料金・休館日と合わせて公式展示案内で確認してください。ほかの展示期間は、見学内容と費用が変わる場合があります。

    市の展示のお知らせ

  3. 博物館・公園 → 弘前駅

    見学後は追手門を出て、弘前駅方面へ戻ります。駅まで歩く時間を確保し、余裕があれば途中で食事を取ってください。

    県の徒歩案内

天守内部の見学は入れていません。展示の日付が合わない場合は、公園の散策か、開館しているほかの施設に変更してください。

確認済みの部分的な費用: 大人1人500円・部分的な合計

含まれるもの: 弘前市立博物館の一般入場料500円。弘前公園は無料の散策区域のみ利用します。

別途費用と条件: 弘前1泊・食事・到着と出発の鉄道・荷物預かり料金・有料の公園区域。

500円は2026年10月3日~11月29日の展示の一般料金です。ほかの展示期間の料金は、博物館に確認してください。

市の展示のお知らせ

よくある質問

1泊2日で弘前公園と市立博物館の両方を見られますか?

弘前泊のコースでは、初日に公園の無料区域を歩き、翌日に市立博物館を見学します。2026年10月3日~11月29日の展示は09:30~16:30、一般500円で、10月19日・11月16日は休館予定です。別の日程では展示と休館日を再確認してください。天守内部の公開は中止されています。

市の展示のお知らせ弘前市の案内

出典と確認日