新潟1泊2日、2日目はどこへ行く?

大水槽やペンギンを間近で見たい方はマリンピア日本海を、街の眺望と市場での昼食に興味がある方は展望室・ピアBandaiを選びましょう。初日は萬代橋の川沿いを歩いて新潟駅周辺に一泊し、2日目に希望の場所を訪れます。出発列車に間に合うように往復移動と見学の時間を取れない場合は、2日目の観光を省いてください。

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1泊2日 A

川沿いの散策と水族館

到着日は萬代橋と川沿いを軽く歩き、翌日は大水槽やペンギンの展示を見学する1泊2日のコースです。街歩きと海の生き物の観察を両方楽しみたい方に向いています。

1日目 · 萬代橋と川沿いの散策

到着日は萬代橋と川沿いを軽く歩き、新潟駅周辺に泊まります。

  1. 新潟駅・万代方面 → 新潟日報メディアシップ

    メディアシップ方面へ歩きます。市の公式散策コースでは、最初の区間の目安は約10分です。建物の前を通って川沿いへ向かう経路で、館内を見学する予定は含みません。

    新潟市の川沿い散策案内

  2. メディアシップ → 万代シテイ

    万代シテイへ歩きます。市の公式コースでの区間の目安は約1分です。食事や買い物をする場合、その時間と費用は別に見込んでください。

    新潟市の川沿い散策案内

  3. 万代シテイ → 萬代橋・やすらぎ堤

    萬代橋とやすらぎ堤へ向かいます。市の公式案内での区間の目安は約5分です。到着時刻と天候に合わせて、橋や川沿いを歩く範囲を決めましょう。

    新潟市の川沿い散策案内

  4. 萬代橋の歩道 → 川沿いの散策・休憩

    萬代橋の歩道を渡り、両岸の景色を見ながら休憩しましょう。散策の入場料はかかりません。食事や買い物は別料金です。雨や風が強い日は歩く範囲を短くしてください。

    新潟市の川沿い散策案内

  5. 川沿いの散策を終えたら → 新潟駅へ戻る

    来た道の万代シテイ方面へ歩き、新潟駅に戻ります。市の公式案内では川沿いから駅まで徒歩約15分です。食事や買い物、信号待ちの時間は含みません。

    新潟市の川沿い散策案内

  6. 新潟駅に到着 → 予約した宿へ移動

    新潟駅から予約した宿へ移動して休みます。ホテルメッツに泊まる場合は、駅西側の連絡通路を利用できます。

    ホテルメッツ・駅西側連絡通路のアクセス案内ホテルメッツの当日の荷物預かり・チェックイン/アウト案内

雨や風が強い日は屋外の散策を短くし、予約した宿へ移動して休みましょう。

2日目 · マリンピア日本海の見学

日本海大水槽やペンギンの展示を見て、海の生き物を観察します。雨の日も屋内展示を見学できます。

  1. 新潟駅9番乗り場 → C22 → 水族館前

    新潟駅バスターミナル9番乗り場からC22水族館前行きに乗り、終点で降ります。大人片道260円です。最終日に訪れる場合は、帰りの便を決めてから見学時間を確保しましょう。

    ホテルの利用時間・荷物預かりホテルへのアクセス・駅周辺マップ水族館へのアクセス

  2. 水族館前バス停 → 水族館の正面入口・券売所

    正面入口から入り、ミュージアムショップの隣の券売所でチケットを購入して観覧入口へ進みます。通常の大人入館料は1,500円です。通常の開館時間は09:00–17:00、入館券の販売は16:30までです。

    駅発の時刻表2026年の公式配置図公式観光料金案内

  3. 水族館の展示 → 食事・休憩 → 水族館前バス停

    日本海大水槽や屋内展示を見たら、昼食と休憩を取りましょう。そのあとペンギンや海洋動物のエリアも見学できます。ショーは当日の案内を見て選びます。食事や追加体験は入館料に含みません。見学を終えたら出口から出て、水族館前バス停へ戻ります。

    2026年の公式配置図水族館のお知らせマリンピアの展示エリア・大水槽・透明トンネル

  4. 水族館前バス停 → C22に乗車 → 新潟駅で下車

    水族館前バス停からC22新潟駅行きに乗り、駅で降ります。見学時間に加え、バス停まで歩く時間とバスを待つ時間も見込んでください。

    水族館から戻る時刻表水族館へのアクセス

  5. 新潟駅 → 次に乗る列車の改札・ホーム

    駅で次の列車の改札口とホームへ移動します。バスの到着から列車の出発までには、駅構内を歩く時間も必要です。

    ホテルメッツ・駅西側連絡通路のアクセス案内ホテルメッツの当日の荷物預かり・チェックイン/アウト案内

水族館の休館日は、展望室と市場のコースに変更できます。ショーのみ休止する日は展示を中心に見学しましょう。休館日とショーの時刻は、見どころ欄の施設リンクで確認できます。

確認済みの有料項目の小計: 2,020円

含まれるもの: マリンピア日本海の通常入館料1,500円+C22新潟駅↔水族館前のバス往復520円

別料金・適用条件: 宿泊・食事・新潟までの長距離交通・追加体験。

通常料金の大人1名分です。初日の川沿いの散策は無料、翌日のC22バスは片道260円ずつで計算しています。観光循環バスの一日券と入館割引は、この小計には適用していません。

公式観光料金案内水族館へのアクセス

1泊2日 B

川沿いの散策と展望室・港の市場

川沿いを歩いたあと高い場所から街を眺め、市場で昼食も楽しみたい方に向くコースです。初日は萬代橋、翌日は無料の展望室とピアBandaiを巡ります。

1日目 · 萬代橋と川沿いの散策

到着日は萬代橋と川沿いを軽く歩き、新潟駅周辺に泊まります。

  1. 新潟駅・万代方面 → 新潟日報メディアシップ

    メディアシップ方面へ歩きます。市の公式散策コースでは、最初の区間の目安は約10分です。建物の前を通って川沿いへ向かう経路で、館内を見学する予定は含みません。

    新潟市の川沿い散策案内

  2. メディアシップ → 万代シテイ

    万代シテイへ歩きます。市の公式コースでの区間の目安は約1分です。食事や買い物をする場合、その時間と費用は別に見込んでください。

    新潟市の川沿い散策案内

  3. 万代シテイ → 萬代橋・やすらぎ堤

    萬代橋とやすらぎ堤へ向かいます。市の公式案内での区間の目安は約5分です。到着時刻と天候に合わせて、橋や川沿いを歩く範囲を決めましょう。

    新潟市の川沿い散策案内

  4. 萬代橋の歩道 → 橋・川沿いの散策と休憩

    萬代橋の歩道を渡り、両岸の景色を見ながら休憩しましょう。散策の入場料はかかりません。食事や買い物は別料金です。雨や風が強い日は歩く範囲を短くしてください。

    新潟市の川沿い散策案内

  5. 川沿いの散策を終えたら → 新潟駅 → 宿

    来た道の万代シテイ方面へ歩いて新潟駅に戻り、予約した宿へ移動して休みます。市の公式案内では川沿いから駅まで徒歩約15分です。食事や買い物、信号待ちの時間は含みません。

    新潟市の川沿い散策案内ホテルメッツ・駅西側連絡通路のアクセス案内

雨や風が強い日は屋外の散策を短くし、予約した宿へ移動して休みましょう。

2日目 · 展望室とピアBandai

街の眺望と市場での昼食を楽しむ日です。展望室を見学したあと市場へ歩き、駅行きのバスで戻ります。

  1. 新潟駅17番乗り場 → バス → 朱鷺メッセ

    新潟駅バスターミナル17番乗り場から朱鷺メッセ経由佐渡汽船行きのバスに乗り、朱鷺メッセで降ります。大人片道260円です。ターミナル内では2階の歩行者通路を通って乗り場へ向かってください。

    ホテルメッツ・駅西側連絡通路のアクセス案内駅バスターミナルの徒歩案内新潟交通の17番・運賃・時刻表案内新潟交通運賃表 · 2024-03-31改定2026-03-29改定掲示・平日の17番出発時刻表平日の各バスの停車時刻表

  2. 朱鷺メッセバス停 → 万代島ビル1階 → 直通エレベーター → 31階

    広場を通り、万代島ビルのホテル日航新潟・オフィス入口から入ります。1階から展望室直通エレベーターで31階へ上がりましょう。ホテル・オフィス用のエレベーターとは異なります。通常の入場は無料で、開室時間は08:00–22:00、最終入場は21:30です。貸切やイベント開催日は、時間短縮や休室の場合があります。

    公式の入口・エレベーター案内図展望室の公式案内新潟県観光協会の料金・アクセス案内

  3. 31階展望室 → 眺望を楽しむ・休憩

    街や川沿いを見下ろしながら休憩しましょう。見える範囲は天候によって異なります。カフェの利用は別料金です。

    展望室の公式案内

  4. 31階展望室 → 直通エレベーター → 1階出口

    展望室直通エレベーターで1階へ下り、建物の外へ出ます。ホテル・オフィス用のエレベーターと区別してください。

    公式の入口・エレベーター案内図展望室の公式案内新潟県観光協会の料金・アクセス案内

  5. 万代島ビル1階出口 → ピアBandai

    ピアBandai方面へ歩きます。市の公式案内では展望室から市場まで徒歩約10分です。エレベーター待ちや市場での滞在時間は含みません。

    新潟市の展望室→ピアBandaiの徒歩案内ピアBandaiの公式アクセス

  6. ピアBandai → 市場見学・昼食

    ピアBandaiで市場を見て、営業中の飲食店から昼食を選びましょう。各店舗の営業時間と定休日は公式の店舗一覧で確認できます。食事や買い物はコースの小計に含みません。

    公式店舗一覧ピアBandaiの公式アクセス

  7. ピアBandai前・新潟駅行きバス停 → バス → 新潟駅

    ピアBandai前の通常路線の新潟駅行きバス停から乗り、駅で降ります。大人片道260円です。観光循環バスのピアBandaiバス停や、佐渡汽船・県庁方面の乗り場と区別してください。

    ピアBandaiの公式アクセスピアBandai前・平日の新潟駅行き時刻表新潟交通の17番・運賃・時刻表案内各便の停車時刻表新潟交通運賃表 · 2024-03-31改定

  8. 新潟駅 → 次に乗る列車の改札・ホーム

    駅で次の列車の改札口とホームへ移動します。バスの到着から列車の出発までには、駅構内を歩く時間も必要です。

    ホテルメッツ・駅西側連絡通路のアクセス案内ホテルメッツの当日の荷物預かり・チェックイン/アウト案内ピアBandai前・平日の新潟駅行き時刻表

貸切で展望室が閉まる日は、市場だけを見学するか川沿いのコースに変更できます。出発が早い場合は市場を省いてもかまいません。

確認済みの有料項目の小計: 520円

含まれるもの: 展望室の通常入場料0円+新潟駅→朱鷺メッセのバス260円+ピアBandai前→新潟駅のバス260円

別料金・適用条件: 宿泊・食事・市場での買い物・新潟までの長距離交通。

通常料金の大人1名分で、無料の展望室と新潟駅→朱鷺メッセ260円、ピアBandai前→新潟駅260円を合計した小計は520円です。展望室から市場までは歩きます。市場を省き、朱鷺メッセから新潟駅行きのバスで戻る場合も往復のバス代は同じです。宿泊・食事・市場での買い物・長距離移動は別料金です。

新潟県観光協会の料金・アクセス案内運行会社の運賃表新潟交通の17番・運賃・時刻表案内新潟交通運賃表 · 2024-03-31改定

よくある質問

新潟の1泊2日では水族館と展望室のどちらを選ぶ?

大水槽やペンギンの観察に興味がある方はマリンピア日本海を、高い場所から街を眺めて市場で昼食も楽しみたい方は展望室・ピアBandaiを選びましょう。水族館の入館料とC22往復は2,020円、無料の展望室と市内バス往復は520円です。宿泊・食事・長距離移動は別料金です。出発する列車に間に合うように往復移動と見学の時間を取れない場合は、2日目の観光を省いてください。

公式観光料金案内水族館へのアクセス展望室の公式案内新潟交通運賃表 · 2024-03-31改定

観光循環バスの一日券でC22に乗れる?

二つの路線は別です。この水族館コースはC22の往復520円で計算しています。観光循環バスに変更する場合は、その路線の時刻表で便を選び直してください。水族館の割引を受けるには、有効な一日券を券売所で提示する必要があります。

水族館へのアクセスバス運賃・運休

出典と確認日