山梨の名所、料金とアクセスから確認しよう

高い場所から富士山を眺めたいならロープウェイ、湖畔を歩いて眺めたいなら大石公園を選べます。船で湖を巡りたい場合はあっぱれを選べます。屋内では宝石博物館で原石と加工された宝石を比べたり、世界遺産センターで富士山の自然と文化を学んだりできます。ミレーの作品と城跡にひかれるなら、甲府の美術館・舞鶴城公園を一緒に巡りましょう。ロープウェイと船は天候により運行が変わります。

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名所の料金とアクセス

見どころ

大石公園

Oishi Park

大石公園では湖畔の散策路を歩きながら富士山を眺められます。花や植物は季節で姿が変わり、雲で富士山が見えないこともあります。

  • 料金公園の散策は無料。売店・体験は別です。
  • 利用時間公園と自然生活館・売店では営業の範囲が異なります。自然生活館や売店も訪れる場合は、各店舗の営業時間を別に確認してください。
  • アクセス河口湖駅からレッドラインの観光周遊バスに乗り、終点の河口湖自然生活館で降ります。公園の散策路へ向かい、帰りは河口湖駅方面のバス停を利用してください。

山梨観光案内 — 大石公園富士河口湖町 — 2026観光案内・大石公園入園無料(PDF5ページ)富士急バス — 河口湖の両方向時刻表

見どころ

富士山パノラマロープウェイ

Mt. Fuji Panoramic Ropeway

河口湖と富士山を高い場所から一緒に眺めたいときに利用するロープウェイです。約3分で上り、展望台から湖全体と富士山を眺められます。有料施設で、乗車待ちと展望台の見学時間は別に確保してください。雲が多いと富士山が見えず、強風では運休します。

  • 料金2026年10月まで個人の大人往復1,000円・小人500円。11月1日から大人往復1,200円・小人600円に改定予定です。
  • 利用時間営業時間は季節によって変わります。訪問日の上り・下り最終便と、点検による短縮営業・運休のお知らせを運行会社で確認してください。
  • アクセス河口湖駅から湖畔の乗り場までは公式案内で徒歩約15分です。バスの場合は遊覧船・ロープウェイ入口で降り、河口湖畔駅へ歩きます。乗車待ちは別に確保してください。

富士山パノラマロープウェイ — 見学案内ロープウェイ — 改定料金・短縮営業・点検運休のお知らせ富士山パノラマロープウェイ — アクセス

見どころ

河口湖遊覧船あっぱれ

Lake Kawaguchiko Pleasure Boat Appare河口湖遊覧船 天晴(あっぱれ)

あっぱれでは湖上から周辺の山を眺めながら約20分周遊します。出発した桟橋へ戻るので、駅周辺の次の予定へつなぎやすくなっています。船津桟橋と大石公園を結ぶアンソレイユ号は別の路線です。

  • 料金個人料金は中学生以上1,000円・小学生500円・未就学児無料。団体・障がい者料金、別のアンソレイユ乗船券とは区別してください。
  • 利用時間周遊約20分。通常09:00〜16:30、冬季(11〜3月)09:30〜16:00です。夏季延長と定期運休は、訪問日の公式運航表を確認してください。悪天候・点検で変更される場合があります。
  • アクセス河口湖駅から運航会社の案内で徒歩約10分です。湖畔の船津無料駐車場前であっぱれの券売所を探し、同じ桟橋から乗ります。向かい側の国道137号線を挟んでロープウェイ河口湖畔駅があるため、乗船場とロープウェイ入口を区別してください。案内図の歩行経路と現地の横断表示に沿って移動します。あっぱれは出発した乗船場へ戻る周遊便です。別のアンソレイユは大石桟橋への連絡便なので、きっぷを確認してください。

富士五湖汽船 — あっぱれの料金・運航時間2026年度の定期運休のお知らせあっぱれ券売所・桟橋へのアクセス富士五湖汽船 — 河口湖遊覧船の案内富士五湖汽船 — あっぱれの正式船名・船津乗船場富士五湖汽船 — 大石公園ライン・アンソレイユ号

見どころ

山梨県立美術館

Yamanashi Prefectural Museum of Art

甲府の山梨県立美術館では、ミレーやバルビゾン派の作品を鑑賞できます。展示は屋内で見られ、甲府駅南口からバスで向かいます。河口湖発の場合は、都市間の移動時間も別に確保してください。

  • 料金コレクション展は大人520円・大学生220円、高校生以下無料。特別展の料金は別です。
  • 利用時間09:00〜17:00、最終入館16:30。月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日、年末年始などは休館します。実際の展示カレンダーを確認してください。
  • アクセス甲府駅南口の1番乗り場から、御勅使・貢川団地・竜王経由敷島・大草経由韮崎方面の指定路線に乗り、山梨県立美術館で降ります。公式の乗車案内は約15分で、待ち時間は別です。

山梨県立美術館 — 施設・利用案内山梨県立美術館 — アクセス山梨交通 — 美術館の両方向時刻表・運賃

見どころ

山梨宝石博物館

Yamanashi Gem Museum

山梨宝石博物館では、原石・カットされた宝石・装身具を並べて比較でき、大きな水晶も見られます。展示は大人600円で、売店だけの利用なら入館料は不要です。

  • 料金大人600円・小中学生300円。
  • 利用時間3〜10月09:00〜17:30・最終入館17:00、11〜2月09:30〜17:00・最終入館16:30。水曜休館(祝日・GW・7〜8月は例外)です。
  • アクセス河口湖駅の1番乗り場から自然生活館方面のレッドラインに乗り、6番「山梨宝石博物館・河口湖」で降ります。訪問日の両方向時刻表で、駅発・博物館着と博物館発・駅着をそれぞれ同じ列で選んでください。通常の大人片道180円は2026年10月8日の確認値です。下車後は施設の公式位置図と現地表示に沿って展示入口へ向かいます。バスを降りて入口まで歩く時間は別に確保してください。
  • 展示内容主な宝石約50種を、原石・カット石・装身具のセットで比較できます。展示室の奥には高さ1.8mの大きな水晶があります。

宝石博物館の料金・営業時間宝石博物館の英語利用案内宝石博物館 — 売店だけの利用時の入館料富士急バス — 河口湖の両方向時刻表富士急周遊バスの運賃表宝石博物館 — 原石・加工品の比較と大型水晶展示

見どころ

舞鶴城公園

Maizuru Castle Park (Kofu Castle Ruins)舞鶴城公園(甲府城跡)

甲府城の石垣と復元された門を巡る城跡公園です。天守台からの眺めを見るには階段を上ります。歩く量を減らしたい場合は、下部の城跡だけを散策してもよいでしょう。

  • 料金公園・稲荷櫓・鉄門の見学は無料です。
  • 利用時間公園は常時開放。稲荷櫓・鉄門は09:00〜16:30・最終入館16:00です。建物は月曜(祝日は開館)・祝日の翌日・12月29日〜1月3日に休館します。
  • アクセス甲府駅南口から公式案内で徒歩約3分です。駅北側の甲府市歴史公園の山手御門とは別の場所です。

甲府城跡の見学・南口からのアクセス舞鶴城公園 — 無料見学・建物の開館案内

見どころ

山梨県立富士山世界遺産センター

Yamanashi Prefectural Fujisan World Heritage Center

富士山世界遺産センターでは、富士山が世界遺産になった理由を学べます。北館では自然、南館では富士山と人々の文化的な関係を展示で紹介しています。両館無料で、南館は毎月第4火曜日が休館です。祝日の場合は翌日が休館になります。

  • 料金両館入館無料。解説・プログラムへの参加には別の条件があります。
  • 利用時間通常09:00〜17:00、7〜8月08:30〜18:00、12〜2月09:00〜16:30。施設案内は閉館15分前、公式FAQは16:30を最終入館としているため、遅い時間の入館は施設に確認してください。南館は第4火曜(祝日は翌日)休館、北館は通年開館。臨時のお知らせは訪問前に確認しましょう。
  • アクセス河口湖駅の1番乗り場から本栖湖方面のブルーラインに乗り、65番のセンターバス停で降りて約1分歩きます。訪問日の時刻表で駅→センターとセンター→駅の両方向を確認して選んでください。通常の大人片道180円は2026年10月8日の確認値で、訪問日の運賃表を再確認してください。

世界遺産センター — 無料展示・季節別時間・南館休館日世界遺産センター — 入館・予約・解説FAQ世界遺産センター — ブルーライン下車後の徒歩アクセス富士急バス — 河口湖の両方向時刻表富士急周遊バスの運賃表

よくある質問

山梨県立美術館の料金には企画展も含まれますか?

大人520円はコレクション展の料金です。企画展は展示ごとの別料金なので、見たい展示の案内を確認してください。

山梨県立美術館 — 施設・利用案内

宝石博物館の売店だけでも展示入館料が必要ですか?

売店だけの利用なら入館料は不要です。鉱物・宝石展示を見学する大人は600円です。このコースの博物館費用には、有料展示と駅からの往復通常バス券を含めています。

宝石博物館の料金・営業時間富士急周遊バスの運賃表宝石博物館 — 売店だけの利用時の入館料

公式の出典と確認日