高山1泊2日、市内の展示を見る? 民俗村へ行く?

市内を歩いて歴史展示を見たいなら、初日は陣屋、翌日はまちの博物館へ。昔の民家に興味があれば、初日に飛騨の里を訪れ、翌日に陣屋を見学できます。最終日の見学後に駅へ戻れるよう、午後の出発便を選びましょう。

ほかのエリアを見る閉じる

1泊2日のコースを選ぶ

1泊2日

陣屋とまちの博物館

高山で1泊し、昔の役所の部屋や米蔵を見て、町の歴史・文化を展示で知る行程です。初日は陣屋を見学して古い町並みを歩き、翌日はまちの博物館を訪れます。雨の日は屋外の散策を減らし、屋内の見学に時間を使えます。

1日目 · 高山駅 → 陣屋 → 市内の町並み

  1. 高山駅 → 陣屋

    正午頃に高山駅を出発し、昼食後に陣屋へ向かいます。公式案内では駅から陣屋まで徒歩約10分です。午後は内部を先に見学してから、中橋周辺や市内の通りを歩きましょう。4~10月は最終入場16:30・閉館17:00、11~3月は最終入場16:00・閉館16:30です。内部を見学できる時間に到着する交通機関を選んでください。

    高山陣屋 — 見学案内高山陣屋 — アクセス

  2. 陣屋 → 駅・宿へ移動

    雨の日は屋外の散策を減らし、陣屋を中心に見学します。夕食は市内で取り、駅周辺の宿へ向かいましょう。

    高山陣屋 — 見学案内

陣屋の内部は入場料を払い、靴を脱いで見学します。訪問日の入場締切や臨時休館を確認し、見学後は古い町並みや駅へ向かう歩行案内に従ってください。

2日目 · 高山駅東口 → 飛騨高山まちの博物館 → 高山駅

最終日は飛騨高山まちの博物館の無料展示を見て、駅へ戻ります。見学と昼食を済ませてから、列車やバスに乗れるか確認しましょう。

  1. 高山駅東口 → 飛騨高山まちの博物館

    高山駅東口から駅前の中央通りを進み、まちの博物館へ向かいます。市の公式案内では徒歩約20分です。午前は14棟の古い蔵の展示室を巡り、高山祭や町家、城下町の歴史を見ていきましょう。前日に陣屋の役所を見た後、町の暮らしや文化に触れる日です。

    まちの博物館への駅からの徒歩アクセスまちの博物館の営業

  2. まちの博物館の展示室 → 展示室・庭園の見学

    展示室は09:00~19:00、庭園は07:00~21:00で、見学は無料です。定期休館日はありませんが、臨時休館のお知らせは確認してください。雨の日は町歩きを減らし、展示室を中心に見学できます。庭園の開園に合わせて早く着いても、09:00前は展示を見られません。

    まちの博物館への駅からの徒歩アクセスまちの博物館の営業

  3. 飛騨高山まちの博物館 → 高山駅・出発の準備

    見学後は同じ中央通りを駅東口へ戻りながら、市内で昼食を取ります。博物館から駅東口までは徒歩約20分です。見学・食事・乗り場への移動時間も確保し、午後の列車やバスに乗ってください。この日に白川郷への往復は加えません。午前早くに出発する場合は、博物館の見学時間を取れません。

    まちの博物館への駅からの徒歩アクセス

まちの博物館は陣屋とは別の無料の展示施設です。駅東口から中央通りを歩く経路と臨時休館を確認し、見学後に乗り場へ到着できる出発便を選びましょう。

交通費・入場料: 大人1人500円

含むもの: 陣屋の個人大人入場料500円。まちの博物館は無料です。

別料金・適用条件: 高山での1泊・食事・荷物預かり・県外からの到着/県外への出発の交通費・別途体験料金。

2026年10月8日に確認した、大人普通料金・選択した券種に基づきます。宿泊・食事を含む旅行全体の予算ではありません。

高山陣屋 — 見学案内まちの博物館の営業

1泊2日

飛騨の里と陣屋

昔の民家と役所の建物を別の日に見たいなら、高山で1泊しましょう。初日は飛騨の里、翌日は陣屋を訪れます。初日の到着便は、飛騨の里の昼間の見学とバスの往復を終えられる時刻で選んでください。

1日目 · 濃飛バスセンター1番乗り場 → 飛騨の里 → 高山

  1. 高山駅・濃飛バスセンター1番乗り場 → 飛騨の里停留所・施設への移動

    駅東側の濃飛バスセンターで、飛騨の里セット券の販売・引き換え方法を確認してください。1番乗り場からさるぼぼバスに乗り、飛騨の里で降ります。出発前に帰りの便も決めておきましょう。停留所から施設入口の標識に従って券売所へ進みます。徒歩移動や券売所での待ち時間は、バスの乗車時間に含まれません。入場後は移築された民家や屋外を見て回り、昼食・休憩の時間を取りましょう。食事をする場所の営業は訪問日に確認してください。

    濃飛バス公式の運賃・セット券飛騨の里 — アクセス・バスセット券飛騨の里 — 施設・利用案内飛騨の里 — 公式リーフレットのアクセス案内

  2. 飛騨の里 → 駅・宿へ移動

    帰りは飛騨の里から高山濃飛バスセンター方面のさるぼぼバスに乗ります。周遊路線の時刻表には飛騨の里が2回出てきます。施設を出発する行とセンターに到着する行を同じ列で読み、帰りの便を選んでください。センターに着いたら宿にチェックインし、市内で夕食を取ります。初日の到着が遅く、バスの往復と昼間の見学を終えられない場合は訪問順を変えましょう。大雨や雪で移動が難しい場合は、センターに運行を確認し、見学を延期すると安心です。飛騨の里は昼間に見学し、別途の夜間行事には立ち寄りません。

    濃飛バス公式の運賃・セット券飛騨の里 — 施設・利用案内

飛騨の里を訪れる日は、バス往復・入場のセット券1,000円と個別購入1,120円のどちらかを選んでください。帰りのさるぼぼバスの停留所と当日の変更も確認しましょう。

2日目 · 高山駅 → 陣屋内部 → 高山駅

前日に飛騨の里を訪れたら、最終日は陣屋内部を見学します。見学後に高山駅へ戻る経路と出発便を一緒に選んでください。

  1. 高山駅 → 陣屋内部

    飛騨の里の民家を見た翌日は、高山陣屋で昔の役所の部屋や米蔵を見学しましょう。高山駅から陣屋までは徒歩約10分です。開館後の午前中に内部を見学する案で、靴を脱いで入るため、冬は厚手の靴下を用意してください。前日の屋外の民俗村に続き、この日は屋内の見学が中心です。

    高山陣屋 — 見学案内高山陣屋 — アクセス高山陣屋の公式案内

  2. 陣屋内部 → 高山駅・出発の準備

    見学後は陣屋から駅東口へ徒歩約10分で戻りながら、市内で昼食を取ります。午後の列車やバスに余裕を持って戻ってください。閉館は4~10月17:00・冬16:30ですが、出発日は閉館まで滞在する行程にはしていません。年末年始・臨時休館と現地のお知らせは、下の公式案内で確認してください。午前早くに出発する場合は、2日分の観光時間を確保しにくくなります。

    高山陣屋 — 見学案内高山陣屋 — アクセス

陣屋内部は入場料を払い、靴を脱いで見学します。訪問日の入場締切・臨時休館を確認し、見学後は古い町並みや駅へ向かう歩行案内に従ってください。出発便は、見学後に乗り場へ到着できる時刻で選びましょう。

交通費・入場料: 大人1人 セット券利用1,500円/個別購入1,620円

含むもの: 陣屋500円+飛騨の里入場・さるぼぼバス往復セット券1,000円。個別購入の場合は陣屋500円+飛騨の里700円+バス210円×2です。

別料金・適用条件: 高山での1泊・食事・荷物預かり・県外からの到着/県外への出発の交通費・体験・夜間行事。

2026年10月8日に確認した、大人普通料金・選択した券種に基づきます。飛騨の里セット券と入場券・バスの個別購入から、どちらかを選びます。セット券の販売・引き換え条件は訪問日に確認してください。宿泊・食事を含む旅行全体の予算ではありません。

高山陣屋 — 見学案内濃飛バス公式の運賃・セット券飛騨の里 — 施設・利用案内濃飛バス — センター・飛騨の里間210円と1番乗り場のマップ

よくある質問

高山のまちの博物館は陣屋とは別の施設ですか?

別の施設です。陣屋では役人が働いた場所、家族の部屋、米蔵を見学でき、大人普通入場料は500円です。まちの博物館は古い蔵の展示室で高山の歴史や文化を見る施設で、入場は無料です。展示室は09:00~19:00、駅東口から中央通りを歩いて約20分です。

高山陣屋 — 見学案内まちの博物館の営業まちの博物館への駅からの徒歩アクセス高山陣屋の公式案内

2日目の朝早くに出発しても、まちの博物館を見学できますか?

展示室は09:00からで、駅から歩いて約20分、見学後に駅へ戻るにも約20分必要です。2日目の午前に見学してから午後の出発便に乗る行程です。朝早くに出発する場合は、最終日の博物館を省くか、見学日を変えてください。庭園が07:00に開いても、展示室へ先に入ることはできません。

まちの博物館への駅からの徒歩アクセスまちの博物館の営業

公式情報と確認日