沖縄4泊5日、北部と那覇をどう分けて回りますか?
大きな水槽の海の生き物と温室の花を一緒に見たいなら、水族館と熱帯ドリームセンターに一日を使い、別の日に那覇の博物館・首里城公園・庭園を回りましょう。洞窟や工芸体験に興味があれば南部のおきなわワールドを選び、博物館・美術館は別の一日にまとめて見られます。南部の訪問日には、往復の車両を別途決める必要があります。
4泊5日のコースを選ぶ
A・北部の二つの施設を一日で、那覇ではゆっくり
大きな水槽の海の生き物と温室の花・果樹を一緒に見たいなら、水族館と熱帯ドリームセンターを同じ日に回りましょう。那覇の同じ宿に泊まり続け、北部へのバスは一度だけ往復します。別の日には博物館・首里城公園・庭園を訪れます。ショーやビーチでも長く過ごしたい場合は、二つの施設を分けて見る方が合うかもしれません。植物園が開いている日に北部の日程を組む必要があります。
A・北部の二つの施設を一日で、那覇ではゆっくり →4泊5日B・南部の体験、首里城、博物館と美術館
南部の洞窟と工芸体験に一日を使い、那覇の城郭・博物館・美術館もゆっくり見たいなら、このコースを選べます。南部の訪問日にはレンタカーか運転手付きの往復車両が必要です。車両代は下の小計に含まれないため、予約する会社の見積もりを別途加えてください。
B・南部の体験、首里城、博物館と美術館 →A・北部の二つの施設を一日で、那覇ではゆっくり
大きな水槽の海の生き物と温室の花・果樹を一緒に見たいなら、水族館と熱帯ドリームセンターを同じ日に回りましょう。那覇の同じ宿に泊まり続け、北部へのバスは一度だけ往復します。別の日には博物館・首里城公園・庭園を訪れます。ショーやビーチでも長く過ごしたい場合は、二つの施設を分けて見る方が合うかもしれません。植物園が開いている日に北部の日程を組む必要があります。
1日目・空港→県庁前の宿→国際通り→宿
初日は国際通りで夕食を取り、2日目は北部の水族館と熱帯ドリームセンターを一緒に回ります。博物館と首里城公園は、那覇へ戻ってからそれぞれ別の日に訪れます。北部行きのバスの乗り場は、パレットくもじ正面の県庁北口です。
- 那覇空港駅 → 県庁前の宿
入国審査と手荷物の受け取りを終えたら、ターミナル2階の連絡通路から那覇空港駅へ向かいます。てだこ浦西方面の列車で県庁前駅へ行きます。290円、13分です。駅から県庁前の宿へ歩きます。宿までの徒歩は列車の乗車時間とは別です。
- 県庁前の宿 → 国際通り・市場・夕食
国際通りの南側からお店を見ながら歩き、夕食のお店を選びます。市場の営業日と飲食店の注文締切に合えば、市場まで歩くこともできます。
- 国際通り・県庁北口の乗り場確認 → 県庁前の宿
宿へ歩いて戻る前に、パレットくもじ正面の県庁北口の北部行き乗り場を確認します。那覇行きの降車停留所は、ほぼ向かい側です。2日目の案内で時刻表と満席の場合の次の便を確認してください。北部には2日目に一度訪れます。大きな荷物は同じ那覇の宿へ置いて出発してください。
2日目・宿→水族館→熱帯ドリームセンター→那覇の宿
午前は大きな水槽の海の生き物を見て、午後はランや熱帯果樹の温室を歩きます。二つの施設は同じ海洋博公園内にあり、一日で回れますが、バスの遅延や入場待ちが長い場合は植物園を省き、帰りの便に合わせてください。
- パレットくもじ正面の県庁北口 → 記念公園前・水族館入口
パレットくもじ正面の県庁北口からYKBの北部行きに乗り、記念公園前(中央ゲート)で降りてください。公式時刻表の一例は県庁北口08:40発→記念公園前10:45着で、バスの移動だけで2時間5分です。この便と下の16:15の帰りの便を選ぶと、公園に滞在する時間は5時間30分です。訪問日にも同じ便が運行するか、出発前に時刻表を確認してください。 停留所から水族館の入口までは、公式案内で徒歩約10分です。中央ゲートから入り、ハイサイプラザの右側を回って、北側の水族館方面の標識に沿って入口へ向かいます。
- 水族館入口 → 水族館の基本の見学
ジンベエザメとマンタが泳ぐ大きな水槽を見てください。大人の入館料は2,180円です。公式の平均見学時間は1時間30分~2時間で、イルカショー・ウミガメ・マナティーなどの周辺施設は含まれません。ショーやビーチで長く過ごしたい場合は、植物園まですべて入れないでください。
- 水族館出口・公園内の飲食店 → 昼食→熱帯ドリームセンター入口
水族館の見学後、昼食と移動の時間を確保してください。公式案内では水族館出口から熱帯ドリームセンターまで徒歩約15分です。食事代は別途必要です。飲食店の待ち時間が長い場合は、植物園の見学を短くするか省いてください。
- 熱帯ドリームセンター入口 → 温室見学→中央ゲート
大人760円で入り、ランや熱帯果樹を見ながら温室を歩きましょう。公園の公式見学例では、植物園に60分を割り当てています。通常の水族館チケットで半額割引は受けられません。 公式マップでは、植物園と中央ゲート側のハイサイプラザの間は徒歩7分・580mです。帰りのバスに合わせて中央ゲートへ向かい、トイレ、歩道橋の移動、乗車待ちの時間を確保してください。マップの時間に見学・休憩・停留所での待ち時間は含まれません。
熱帯ドリームセンターの料金・営業時間・割引海洋博公園の施設別の見学例海洋博公園公式の全体マップ熱帯ドリームセンターの営業時間・水曜日の休園海洋博公園の帰りの交通・タクシー乗り場熱帯ドリームセンターのラン・果樹・温室
- 中央ゲート・帰りのバス停 → 県庁北口・那覇の宿
中央ゲートから歩道橋を渡り、貸切バス駐車場へつながる歩道橋の下にあるYKBの那覇方面の停留所へ向かってください。公式時刻表の帰りの一例は記念公園前16:15発→県庁北口18:32着で、バスの移動だけで2時間17分です。訪問日の運行と停留所を再確認し、乗車待ちの時間を確保してください。道路の渋滞で那覇到着が遅れる場合があります。 パレットくもじ正面の停留所のほぼ向かい側で降り、宿へ歩き、那覇で夕食を取ります。大人は片道1,900円、往復3,800円です。
海洋博公園の帰りの交通・タクシー乗り場YKB記念公園前の方向別の停留所YKBの上り時刻表YKB県庁北口の方向別の停留所YKBの区間運賃
熱帯ドリームセンターは、2026年7月1日~2027年3月31日の水曜日が休園日で、水曜日が祝日の場合は直後の平日に休園します。休園日は北部の日を博物館・首里城の訪問日と入れ替え、博物館の休館日と首里城の予約も一緒に確認してください。基本の日程は、水族館2時間、昼食と徒歩1時間、植物園1時間、帰りの準備約1時間を配分した提案です。バスが遅れたり満席だったりする場合は、見学時間を短くするか訪問日を変える必要があります。上の時刻は、運営会社が現在提供する2025年11月1日適用の時刻表の例です。公園滞在の5時間30分には、入口への徒歩やバス待ちも含まれます。到着が遅れた場合は両施設を無理に回らず、植物園を短くするか省いてください。
3日目・宿→博物館→那覇市内→宿
北部で海の生き物と植物を見た翌日は、那覇の博物館で沖縄の自然・歴史を学びます。月曜日などの休館日と重なる場合は、4日目の首里城の日程と入れ替えますが、城郭の公開状況と正殿の予約時間も合わせてください。
- 県庁前の宿・県庁前駅 → おもろまち駅・博物館正面入口
県庁前駅からてだこ浦西方面の列車でおもろまち駅へ向かいます。250円、6分です。駅から那覇市おもろまち3-1-1の博物館正面入口まで、徒歩約10~15分を別途見込んでください。補助入口と裏門の閉鎖のお知らせを確認し、正面入口から入ります。
- 博物館正面入口 → 常設展示を見学
博物館の常設展示は大人530円です。美術館・企画展の入場料は含めていません。火・水・木・日は18:00閉館、入館締切17:30、金・土は20:00閉館、入館締切19:30です。月曜日は休館ですが、祝日・振替休日・慰霊の日なら開館し、次の平日に休館します。12月29日~1月3日の年末年始の休館も確認してください。
- 博物館・おもろまち駅 → 県庁前駅・市内で夕食・宿
正面入口からおもろまち駅へ戻り、那覇空港方面の列車に乗って県庁前駅で降ります。250円、6分で、今日の列車往復は500円です。国際通りの方で夕食を取り、同じ宿へ戻ってください。食事代は小計に含まれません。
博物館へのアクセス・住所博物館の正面入口・閉鎖のお知らせゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間市場の営業・注文締切・アクセス
前日に植物園を省いたからといって、自動的に北部への往復を追加しないでください。水族館と植物園を別の日に見る代替案は、基本の小計から博物館・列車の1,030円を引き、北部往復3,800円を加えます。植物園760円を一度含める場合、小計は12,360円または12,960円です。両施設にそれぞれ長く滞在したいなら、下の「北部へ日帰りしますか、本部に泊まりますか?」で、本部の宿泊条件を比較してください。
4日目・宿→首里城公園→那覇市内→宿
守礼門や城郭を歩き、琉球の歴史に触れる日です。正殿内部も見たい場合は、訪問日の公開状況と予約時間を合わせる必要があります。休園のため日付を変更する際は、ほかの訪問施設と交通も一緒に調整してください。
- 県庁前の宿・県庁前駅 → 首里駅南口・守礼門
県庁前駅からてだこ浦西方面の列車で首里駅へ向かいます。320円、14分です。首里駅南口を出て、公式の守礼門への徒歩経路に沿って歩きます。守礼門までの通常の案内は約15分です。正殿内部を予約する日は、首里駅到着から予約時刻まで40~50分を確保してください。
- 守礼門 → 城郭・奉神門の有料区域
城郭と有料区域を見学します。2026年11月23日以降に正殿内部を見る場合は、日時予約付きチケットのQRコードを奉神門の改札で提示します。予約なしのチケットでは正殿内部を見られません。大人400円は11月21日まで、1,000円は23日からです。22日と重なる場合は北部の観光日と入れ替え、23日は正午以降の有料区域の見学に合わせます。
- 首里城公園・首里駅 → 県庁前駅・那覇市内・宿
首里駅へ歩いて戻り、那覇空港方面の列車で県庁前へ向かいます。往復640円です。市内で夕食を取った後、宿へ戻ってください。
5日目・宿→福州園→市内で食事→宿→空港
最終日は福州園を歩き、県庁前の方で食事をします。庭園の休園日なら、4日目に市内へ戻った後に訪れ、今日は国際通りのお店を回ってください。午前の出国便なら、散策を前の日に移して空港へ向かいます。
- 県庁前の宿 → 福州園入口
県庁前の宿から出発し、庭園が開いている日の09:00以降に、公式アクセスマップにある久米2-29-19の入口へ向かいます。県庁前駅からは徒歩7分で、宿から駅までの時間は別です。昼の入園200円で見学します。
- 福州園・市内の飲食店 → 食事・休園日の訪問調整
庭園の散策後、県庁前の方のお店で食事を選びます。休園日なら庭園を4日目に市内へ戻った後に移し、最終日は国際通りを歩きます。夜の庭園の入園は100円追加です。
- 県庁前の宿で荷物を受け取る → 県庁前駅・那覇空港
宿へ戻って荷物を受け取り、県庁前駅から那覇空港方面の列車290円、13分で空港へ向かいます。午前の出国便では、散策を前の日に移してください。那覇空港駅で降り、ターミナル2階の連絡通路へ進みます。宿での荷物の受け取り、駅への徒歩、列車待ち、ターミナルへの移動、航空会社の手続きには別途時間を確保してください。
北部の両施設を一日で見て、那覇の同じ宿へ戻る基本の日程です。両施設にそれぞれ長く滞在したいなら、下の「北部へ日帰りしますか、本部に泊まりますか?」の宿泊条件を読み、ホテル料金、荷物預かり、シャトル、那覇へ戻る便を先に決めてください。
含まれるもの: 水族館2,180円+熱帯ドリームセンター760円+博物館常設展示530円+首里城有料区域400円または1,000円+福州園の昼の入園200円+空港↔県庁前のゆいレール580円+北部へのYKB往復1回3,800円+県庁前↔おもろまちのゆいレール500円+県庁前↔首里のゆいレール640円
別途必要な費用: 航空券・宿泊・食事・買い物・別途かかる荷物預かり料金・帰りのタクシー代・別途有料の遊覧車や追加施設の利用料
北部への一度の往復と、那覇の博物館への訪問を含む小計です。施設料金4,070円または4,670円+交通費5,520円です。植物園を省くと760円、博物館とその列車往復を両方省くと1,030円を引きます。通常の水族館チケットで植物園の半額割引は受けられません。北部での宿泊に変更する場合は、ホテル、荷物預かり、シャトルの接続、バスの利用区間を決め直して費用を計算する必要があります。首里城の11月22日の休園・正殿予約と、博物館・庭園・植物園の営業日も一緒に確認してください。代替交通・タクシー・食事・宿泊は別途必要で、庭園の夜の入園は100円追加です。
ゆいレール那覇空港駅の運賃・所要時間ゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間水族館の入館料熱帯ドリームセンターの料金・営業時間・割引首里城の入場料福州園の料金・住所・アクセスYKBの区間運賃博物館・美術館の展示料金・開館日
B・南部の体験、首里城、博物館と美術館
南部の洞窟と工芸体験に一日を使い、那覇の城郭・博物館・美術館もゆっくり見たいなら、このコースを選べます。南部の訪問日にはレンタカーか運転手付きの往復車両が必要です。車両代は下の小計に含まれないため、予約する会社の見積もりを別途加えてください。
1日目・空港→県庁前の宿→福州園→市内で夕食→宿
庭園の散策で旅を始めたいなら、福州園へ立ち寄ってから那覇で夕食を取りましょう。到着が遅い場合や休園日なら、3日目に首里城公園から市内へ戻った後に庭園を訪れます。夜の入園は昼より100円高くなります。
- 那覇空港駅・県庁前の宿 → 福州園入口
入国審査と手荷物の受け取りを終えたら、ターミナル2階の連絡通路から那覇空港駅へ向かいます。てだこ浦西方面の列車に乗り、県庁前駅で降ります。290円、13分です。県庁前の宿を経由し、庭園の公式アクセスマップにある久米2-29-19の入口へ向かいます。県庁前駅からは徒歩7分で、宿から駅までの時間は別です。
ゆいレール那覇空港駅の運賃・所要時間ゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間福州園の料金・住所・アクセスゆいレールのフリー乗車券・施設案内那覇空港のモノレールへのアクセス
- 福州園入口 → 庭園見学・市内で夕食・宿
18:00前の昼の入園は大人200円、以降の夜の入園は300円です。庭園の散策後は県庁前の方へ戻って夕食を取り、宿へ歩いて戻ります。
- 到着時刻・庭園の休園日を確認 → 必要なら庭園の訪問日を変更
到着が遅い場合や休園日なら、庭園を3日目に市内へ戻った後に移してください。夜の料金を選ぶ場合は、下の昼の入園を基準にした小計より100円増えます。
2日目・宿・車両の受け取り場所→おきなわワールド→車両返却・那覇の宿
玉泉洞を歩き、紅型などの工芸を体験したいなら、今日は南部へ出かけましょう。レンタカーの受け取り・返却の場所と時間か、運転手付き車両の往復の移動を事前に決める必要があります。車種・乗車人数・荷物のスペース、保険・免責条件は予約する会社と確認してください。車両代・タクシー代・燃料代・通行料・体験料・食事代は、下の小計に含まれません。
- 宿・予約した車両の受け取り場所 → おきなわワールドの駐車・降車場所
予約した車両の出発地点から「南城市玉城前川1336」へ向かいます。那覇空港発の約30~40分は、宿から出発する場合の所要時間ではなく、レンタカーの受け取り時間も含みません。高速道路を使う場合は、施設の車利用FAQにある南風原南ICと目的地の住所を一緒に確認してください。
- 駐車・降車場所 → チケット売り場・玉泉洞・園内見学
決めた駐車・降車場所からチケット売り場へ向かい、大人2,000円で入園します。洞窟から始めて園内の展示を見て、昼食と休憩を取ります。施設が勧める滞在時間は3~5時間です。紅型体験を加える場合は、公式案内の20分から・1,600円からという条件と当日の受付を確認してください。体験料は基本の入園料に含まれません。
- 予約した待ち合わせ場所 → 車両の返却場所・那覇の宿
約束した待ち合わせ場所で帰りの車に乗り、那覇へ戻ります。レンタカーは契約した場所・時間に返却してから宿へ向かい、運転手付き車両は往復の予約条件を確認します。空車のタクシーが常に待機する施設ではありません。帰りの車に問題が生じた場合は、チケット売り場で配車センターの電話番号を教えてもらい、配車できるかと那覇までの運賃を確認してください。
観光機関の無料・400台という駐車場の案内は、当日の空きや駐車場から入口までの徒歩時間を保証するものではありません。車両契約・燃料代・通行料・食事・体験料は別途必要です。
レンタカーがなくても、運転手付き車両を往復で予約していれば、南部の日程をこのコースどおりに回れます。
レンタカーも運転手付き往復車両も確保できない場合は、車利用コースをそのまま利用しないでください。
バスを使う場合は、旭橋駅隣の那覇バスターミナルから54番前川線か83番玉泉洞線に乗り、玉泉洞前で降りて施設まで約2分歩きます。出発前に、施設の公式アクセスページにある運営会社の時刻表で行き・帰りの便と区間運賃を一緒に確認する必要があります。旅行日のバス往復の時刻と運賃は、この車利用コースの小計に含まれません。
帰りの便を決められない場合は、今日は那覇の国際通り・市場で食事をする日程に変更してください。訪問施設と費用も変わります。
雨の日もすべてのショーが開催されるわけではなく、施設は台風接近や強い風雨で公演が中止される場合があると案内しています。車の運行と施設の営業を確認し、台風で交通が止まる場合は移動日程を組まないでください。
3日目・宿→首里城公園→市内で夕食→宿
守礼門や城郭を歩き、琉球の歴史に触れる日です。正殿内部も見たい場合は、訪問日の公開状況と予約時間を合わせる必要があります。休園のため日付を変更する際は、ほかの訪問施設と交通も一緒に調整してください。
- 県庁前の宿・県庁前駅 → 首里駅南口・守礼門
県庁前駅からてだこ浦西方面の列車に乗り、首里駅で降ります。320円、14分です。首里駅南口を出て、公式の守礼門への徒歩経路に沿って歩きます。守礼門までの通常の案内は約15分です。正殿内部を予約する日は、首里駅到着から予約時刻まで40~50分を確保してください。
- 守礼門 → 城郭・奉神門の有料区域
有料区域の大人料金は11月21日まで400円、23日から1,000円です。2026年11月23日以降に正殿内部を見る場合は、日時予約付きチケットのQRコードを奉神門の改札で提示します。予約なしのチケットでは正殿内部を見られません。11月22日は休園のため、展示の日と入れ替える場合は博物館の開館日も確認してください。23日の有料区域は正午に開きます。
- 首里城公園・首里駅 → 県庁前駅・那覇市内・宿
首里駅へ戻り、那覇空港方面の列車で県庁前へ向かいます。往復640円です。初日に庭園を見られなかった場合は、開園・入園時刻に合わせてこの日の市内へ戻った後に訪れ、食事をしてから宿へ戻ります。
首里駅南口からの徒歩経路ゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間福州園の料金・住所・アクセスゆいレールのフリー乗車券・施設案内福州園の営業時間・休園日
4日目・宿→博物館常設展・美術館コレクション展→那覇で夕食→宿
博物館で沖縄の自然・歴史を学び、昼食後は美術館で作品を鑑賞します。両展示を同じ日に見る場合は、下の費用の案内でチケットの対象期間を確認し、旅行日に使えるものを選んでください。
- 県庁前駅 → おもろまち駅・博物館正面入口
県庁前駅からてだこ浦西方面の列車でおもろまち駅へ向かいます。250円、6分で、正面入口まで徒歩10~15分です。月曜日や振替休館日なら、3日目の城郭見学と順序を入れ替えます。城郭の公開日も一緒に確認してください。
ゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間博物館へのアクセス・住所博物館の正面入口・閉鎖のお知らせ博物館・美術館の展示料金・開館日
- 博物館常設展 → 昼食・美術館コレクション展
午前は博物館の常設展を見て、昼食・休憩後に美術館のコレクション展を見ます。両展示にはそれぞれチケットが必要なため、訪問日に使える個別券か共通券を確認してください。特別展がすべて含まれるチケットとは考えないでください。
- 博物館正面入口・おもろまち駅 → 県庁前駅・那覇で夕食・宿
正面入口からおもろまち駅へ歩いて戻り、那覇空港方面の列車に乗って県庁前駅で降ります。列車往復は500円です。市内で夕食を取り、宿へ歩いて戻ります。
5日目・宿→国際通り・第一牧志公設市場→宿→空港
南部の洞窟・工芸と那覇の城郭・展示を回った後、最終日は第一牧志公設市場で食事をしたり、お土産を選んだりします。市場の休業日は、国際通りで営業中のお店や飲食店を利用してください。朝の出国便なら、市場の散策を前の市内観光日に移し、空港へ向かいます。
- 県庁前の宿 → 国際通り・第一牧志公設市場
県庁前の宿から国際通りの南側へ出て、市場まで歩きます。1階の食材やお土産を見て、2階の飲食店でメニューを選び食事をしてください。注文する食材代と調理代は別途確認します。
- 市場・国際通り → 食事・買い物の後、宿へ
第4日曜日など市場の休業日は、国際通りで営業中のお店や飲食店を選びます。買い物と食事を終えたら、来た通りを歩いて宿へ戻ります。
- 県庁前の宿で荷物を受け取る → 県庁前駅・那覇空港
宿で荷物を受け取り、県庁前駅へ歩いて那覇空港方面の列車に乗ります。290円、13分です。那覇空港駅で降り、ターミナル2階の連絡通路へ進んでください。荷物の受け取り、駅への徒歩、列車待ち、ターミナルへの移動、航空会社の手続きには別途時間を確保してください。朝の出国便なら、市場の散策を前の市内観光日に移しましょう。
含まれるもの: 福州園の昼の入園200円+おきなわワールド通常入園2,000円+首里城有料区域400円または1,000円+博物館・美術館1DAYパス750円(展示見学日2026年9月25日~11月28日、同日に両展示を見学)+空港↔県庁前のゆいレール580円+県庁前↔首里640円+県庁前↔おもろまち500円
別途必要な費用: 南部への往復車両代(レンタカーまたは運転手付き車両)、タクシー代・燃料代・高速道路の通行料・別途体験料、航空券・宿泊・食事・買い物・別途かかる荷物預かり料金・特別展の入場料
南部への往復車両代は小計に含まれません。予約する会社から見積もりを取り、別途加えてください。バスに変更する場合は、旅行日の往復時刻と区間運賃を確認する必要があります。
上の小計は、展示見学日が2026年9月25日~11月28日で、750円の1DAYパスを使う場合のみ適用します。特別展がすべて含まれるわけではありません。2026年10月9日に確認した個別券は博物館530円+美術館400円=930円で、この2枚を選ぶとパスより180円高くなります。この比較金額は、その展示期間のみ有効です。11月29日以降の訪問は、公式の展示・料金案内から計算し直してください。
首里城の11月22日の休園、車両契約の日付、両施設の開館日を一緒に確認してください。庭園の夜の入園は100円追加です。
ゆいレール那覇空港駅の運賃・所要時間ゆいレール県庁前駅の運賃・所要時間福州園の料金・住所・アクセスおきなわワールドの入園・車・タクシーFAQ首里城の入場料博物館・美術館の展示料金・開館日
よくある質問
水族館と熱帯ドリームセンターを同日に見られますか?
両施設は同じ海洋博公園内にあり、往復のバスの間に見学・食事・徒歩の時間を十分に取れるなら、一日に組み合わせられます。水族館の公式平均見学時間1時間30分~2時間に、屋外のイルカ・ウミガメ・マナティー施設は含まれません。水族館出口から植物園へは徒歩約15分です。遅れた場合は植物園を省き、帰りの便を優先してください。2026年7月1日~2027年3月31日の植物園は水曜日に休園し、水曜日が祝日なら直後の平日に休園します。
YKBの下り時刻表YKBの上り時刻表水族館の平均見学時間・含まれない施設水族館出口→植物園の徒歩経路熱帯ドリームセンターの営業時間・水曜日の休園海洋博公園の施設別の見学例
本部で1泊する場合、那覇往復コースと費用は同じですか?
同じではありません。4泊5日Aの9,590円または10,190円は、那覇に泊まり続けて北部へ日帰りする5日間の日程の施設・交通費の小計です。北部を訪れる一日だけの費用ではありません。本部で1泊する場合は、宿泊費、ホテルへの交通費、翌日に那覇へ戻る交通費を別途確認して計算し直してください。マハイナのシャトル時刻はフロントで確認する必要があり、空港シャトルはありません。
沖縄県立博物館・美術館の1DAYパスは、いつでも使えますか?
使えません。案内した750円の1DAYパスは、2026年9月25日~11月28日に博物館常設展と美術館コレクション展を同日に見る条件で、特別展がすべて含まれるわけではありません。4泊5日の南部・市内コースの5,070円または5,670円も、このパスを使う場合の小計です。10月9日に確認した個別券2枚は合計930円でパスより180円高いものの、この比較はその展示期間の料金を基準にしています。11月29日以降は展示と料金を再確認して計算し、南部への往復車両代は別途加えてください。
公式出典と確認日
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