仙台エリアパス|1日券の料金・外国旅券の条件・購入場所と使い方
仙台エリアパス · SENDAI AREA PASS
仙台(Sendai)の指定JR区間、地下鉄、空港アクセス線と指定バスなどを1日利用するパスです。購入時だけでなく利用日にも、日本以外の政府が発行した有効な旅券が必要です。日本語で読むことと購入資格は別です。
JRの公式案内 ↗日数・行き先と購入資格から選びます
1日に仙台市内と松島・山寺などの対象区間を組み合わせる日程で、通常運賃を合計して比べます。2日続けて移動するなら仙台まるごとパスも候補です。
日本以外の政府が発行した有効な旅券を購入時に提示し、利用日も携帯します。海外在住というだけで購入資格を満たすわけではありません。
公式料金と子ども料金
大人は12歳以上で1,420円、子どもは6〜11歳で720円です。以下は公式の円建て料金で、外部販売店の通貨表示とは別です。
JR・地下鉄・空港アクセス線の範囲
仙台・松島(Matsushima)・松島海岸(Matsushimakaigan)・山寺(Yamadera)・白石(Shiroishi)を結ぶ指定JR区間が対象です。仙台空港アクセス線と仙台市地下鉄は全線、阿武隈急行は槻木〜あぶくま間に限られます。
同じ地域にある路線すべてが対象とは限りません。駅ごとの境界は下記の公式路線図で調べ、範囲外の移動は別運賃として計算します。
対象バスと降車時の提示
るーぷる仙台と仙台市営バスが対象ですが、楽天シャトルバスは除きます。宮城交通は仙台駅前〜秋保大滝の指定区間です。バスでは降車時に運転士へパスを見せます。
公式図には秋保大滝方面の一部バスが冬季(12月16日〜3月15日)運休との注記があります。パスが通年販売でも、同じ便が毎日走るとは限りません。旅行日の時刻表と帰りの便を調べてから出発しましょう。
購入場所・利用日の指定
仙台駅3階のJR EAST Travel Service Center、または仙台駅の旅券リーダー付き指定席券売機が販売場所です。通年、利用予定日の1か月前から購入できます。
空港アクセス線が対象であることと、空港でこの1日券を購入できることは別です。公式販売場所は仙台駅です。
鉄道とバスで通り方を分けます
JR・地下鉄・空港アクセス線では紙のパスを自動改札に入れ、取り忘れずに受け取ります。バスは降車時、阿武隈急行は乗車時と降車時の両方で提示します。
改札へ入る前に券の有効日と行先を合わせます。紙の券をスマートフォンの画面やSuicaの残額で代用する手順ではありません。
変更・紛失と払い戻し
未使用で有効期間が過ぎていなければ、JR EAST Travel Service Centerで利用日を1回変更できます。紛失したパスは再発行されません。
公式商品ページで確認できない払い戻し額や販売店の取消条件は、2日券の規定から流用しません。購入した窓口に券の状態と有効日を伝えて手続きを相談します。
1日券と空港移動の日を合わせます
有効期間は1日です。利用する日を券面に指定し、空港への移動も同じ日に収まるかを見ます。購入から24時間自由に乗れる券とは案内しません。
空港アクセス線は全線が対象ですが、航空便やタクシー代が含まれるパスではありません。列車・バスの最終時刻と施設の営業日はパスの有効期間とは別です。
公式の対象路線図
図はJRの原文ページで開きます。使用する商品と予定区間を照合してください。
購入から乗車まで
利用日と駅・バス会社を決め、公式路線図で対象区間を分けます。
有効な外国旅券を持参し、仙台駅の指定販売場所で利用日を選びます。
紙券はJR・地下鉄・空港アクセス線の自動改札で使用し、バスは降車時、阿武隈急行は乗降時に提示します。
利用中も外国旅券と紙のパスを携帯します。帰りの列車・バスも対象区間かを区別します。
よくある質問
出典・資料確認日
- 仙台圏:公式対象路線図(英語・多言語) ↗
資料確認日:
- 仙台エリアパス:公式英語案内 ↗
資料確認日:
- 仙台まるごとパス運営協議会:公式日本語案内 ↗
資料確認日:
本文編集日: