災害・地震対策

日本旅行中に地震に遭ったら

まずは頭と体を守ってください。地震が収まったら、けがをしていないか、周りに割れたガラスや倒れそうな物がないか確認しましょう。海岸にいる場合は津波にも備える必要があります。

公式資料の確認日 2026-10-12

地震が起きたら、この3つをまず覚えておきましょう

  1. まずは身の安全を確保しましょう。 落下物でけがをしないよう頭を守り、慌てて外へ飛び出さないようにしてください。
  2. 地震が収まったら、周りの様子を確認しましょう。 けががないか確かめ、スタッフや現場のアナウンスで避難を呼びかけられたら、その案内に従ってください。
  3. 海岸では津波に備えましょう。 強い揺れや、弱くても長く続く揺れを感じたら、警報を待たずに、高台などの安全な場所へ避難してください。

公式情報:JNTO・韓国語の地震発生時の行動ガイド ↗ · 気象庁・海岸での津波避難 ↗
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地震が収まったら、まず何をすればいいですか。

まず、けががないか確かめましょう。周りに割れたガラスや倒れそうな物がないかも確認してください。 地震が収まったからといって、すぐにホテルや駅へ移動しないでください。余震が起きることがあるので、靴を履き、スタッフや現場のアナウンスの案内に従って行動しましょう。

  1. 救急車や救助が必要な場合は119番に電話してください。 周りの人に助けを求め、電話がつながったら、今いる住所や施設の名前を伝えましょう。
  2. ホテルに戻る前にスタッフに確認してください。 部屋に入ってもよいか、ホテルまでの道に規制があるか確認しましょう。荷物を取りに戻るために被害を受けた建物に入るのはやめましょう。
  3. 安全な場所に着いたら、家族に連絡しましょう。 今いる場所と、けががあるかどうかを短く伝えてください。

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大都市と地方都市で、対応を変える必要がありますか。

都市の大きさより、今いる場所が大切です。 ビルが多い街ではガラスや看板が落ちることがあり、山道では落石や斜面の崩落が起きることがあります。海岸では津波に備える必要があります。今いる場所に合った行動を以下で確認してください。

ビルと商店が多い街

かばんなどで頭を守り、窓ガラスや看板のある建物の真下は避けてください。地震が収まった後は、落下物がないか確認しながら、建物から離れた広い場所へ移動しましょう。現場で避難が案内されたら、その案内に従ってください。

覚えておきたいポイント: 頭を守り、窓ガラスや看板の下を避けましょう。

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山道・がけ・斜面の周辺

山やがけのそばにいる場合は、落石や斜面の崩落が起きることがあります。危険な斜面から離れ、安全な場所へ避難してください。宿に戻るときも、道が通行止めになっていないか先に確認しましょう。近道だからといって安全とは限りません。

覚えておきたいポイント: 斜面を避け、戻る道が安全か確認しましょう。

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海岸・港・河口

強い揺れや、弱くても長く続く揺れを感じたら、津波警報を待たずに、高台などの安全な場所へ避難してください。写真を撮ったり、宿に置いてきた荷物を取りに戻ったりして避難を遅らせないようにしましょう。

覚えておきたいポイント: 津波警報を待たずに、まず避難しましょう。

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ホテル・駅・列車の中

頭を守り、窓や倒れるおそれのある家具から離れてください。避難するときは、スタッフの案内に従って階段を使いましょう。駅や列車では、スタッフ・乗務員の案内に従い、勝手に線路に降りないでください。

覚えておきたいポイント: スタッフの案内に従い、線路に降りないようにしましょう。

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地震の後も旅行を続けてもいいですか。

避難の案内を受けたり、周りに被害があったりする場合は観光を中止してください。 揺れを弱く感じた場合でも、宿泊先や訪れる予定の場所、移動する交通機関に問題がないか確認してから、次の予定を決める必要があります。

「マグニチュード6.5」だけを見て、旅行のキャンセルを決めてもいいですか。

マグニチュード(M)は地震そのものの規模です。震度は、自分がいる場所でどれほど強く揺れたかを表します。同じ地震でも、地域によって震度や被害は異なるため、マグニチュードだけを見て旅行をキャンセルしたり続けたりできると判断するのは難しいことです。旅行先の地域の被害や避難の案内、宿泊先と交通機関をあわせて確認してください。

公式情報:気象庁・震度とマグニチュード ↗
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揺れを弱く感じ、被害が見られない場合

警報と避難の案内をまず確認してください。次に、宿泊先や訪れる予定の場所が開いているか、乗る予定の列車やバスが運行しているかを確認しましょう。「弱い余震だから大丈夫だろう」と考えてすぐに出発するのはやめましょう。

被害があったり移動できなかったりする場合

まず安全に滞在できる場所を探してください。宿泊先を利用できない場合は避難所を、列車が止まって戻れない場合は一時的に休める施設をスタッフに尋ねましょう。帰国予定の場合は、航空便だけでなく、空港までの交通機関も確認する必要があります。

時間がたったからといって、余震の危険がなくなるわけではありません。 最初に起きた地震より大きな地震が続いて起きることもあります。予定を再開する前に、気象庁と該当地域の公式の案内、宿泊先・交通機関の運行状況を改めて確認してください。

公式情報:気象庁・大きな地震の後の地震活動 ↗ · JNTO・災害・交通の公式情報まとめ ↗ · 新宿区(Shinjuku City)・帰宅困難者のための一時滞在施設 ↗
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ホテルに戻ったり帰国したりするには、何を確認しますか。

宿泊先、移動する交通機関、乗る予定の航空便をそれぞれ確認してください。 飛行機が飛んでも、空港までの列車が止まっていることがあります。安全に行けるかを先に確認してから移動しましょう。

  • ホテル: 客室に入れるか、ホテルまでの道に規制があるか尋ねましょう。
  • 鉄道・バス: 乗る予定の区間が運行しているか、運営会社の公式のお知らせを確認してください。
  • 航空便: 航空会社のホームページやアプリで、予約した航空便が正常に運航しているか確認してください。空港までの交通機関もあわせて調べる必要があります。

予約を変更・キャンセルする必要がある場合は、予約した会社に条件を尋ねてください。災害が起きたからといって、すべての予約が無料でキャンセルできるわけではありません。

航空便が遅延・欠航したときの対応 → · 日本の交通機関を確認する →

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緊急の助けが必要なときは、どこに電話すればいいですか。

救急車や救助が必要な場合は119番

119 ・救急車・消防・救助

今いる住所や施設の名前、けが人の状態を伝えましょう。電話で説明するのが難しい場合は、周りのスタッフに助けを求めてください。

JNTOの旅行者向けサポート

050-3816-2787
海外から: +81-50-3816-2787

24時間、毎日、韓国語・英語・中国語でサポートを受けられます。災害や事故、病気で旅行中に困ったことが起きたら問い合わせてください。緊急の救助が必要な場合は、ここより先に119番へ電話する必要があります。

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韓国籍の方がパスポートをなくしたり、領事支援が必要になったりした場合 在日本大韓民国大使館のパスポート紛失の案内を確認し、現在いる地域を担当する大使館・総領事館に問い合わせてください。他の国籍の方は自国の大使館・領事館に連絡してください。

あわせて知っておきたい内容

よくある質問

マグニチュード6.5以上なら、日本旅行をすべてキャンセルしなければなりませんか。

マグニチュード6.5という数字だけを見て、日本旅行をすべてキャンセルすべきだと判断することはできません。行く予定の地域に被害があるか、避難の案内が出ているか、宿泊先と交通機関を利用できるかを確認してください。避難の案内を受けたり、宿泊先が被害を受けたりした場合は、観光を中止して安全な場所へ移動してください。

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弱い余震だったら、すぐに観光を続けてもいいですか。

すぐに出発するのではなく、周りの被害と警報をまず確認してください。次に、宿泊先や訪れる予定の場所を利用できるか、乗る予定の列車やバスが運行しているかを確認しましょう。海岸で強い揺れや、弱くても長く続く揺れを感じたら、津波警報を待たずに、高台などの安全な場所へ避難してください。

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地方都市は建物が少ないので、地震が起きても大丈夫ですか。

建物が少ないという理由だけで安全なわけではありません。山やがけの近くでは落石や斜面の崩落が起きることがあり、海岸では津波に備える必要があります。都市の大きさより、今いる場所の危険を見極め、現場の避難の案内に従ってください。

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この案内の公式な出典

この記事は以下の公式資料をもとに作成しました。現在の地震情報と開設中の避難所、交通機関は、旅行中の地域の最新のお知らせで確認してください。他の地域の案内を見るときは、自分がいる場所にも当てはまるか確認する必要があります。

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